井之原 翔吾
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塾生紹介
ー 第1期生 ー
井之原 翔吾
- いのはら しょうご -

【所属・職業】
神村学園専修学校日本語学科 日本語教師
【出身地】
いちき串木野市
【趣味】
筋トレ / 旅 / 様々な国の文化を知ること / カフェ巡り / ドライブ / 山登り
/ サイクリング
【いちき串木野市のお気に入りの場所】
照島海岸や長崎鼻公園から見る景色
(夕日が日本一!)
【自分をひとことで表すと】
「日本語を軸に、人・地域・社会をつなぐ“場づくりチャレンジャー”」
自己紹介Q&A
01. いちき串木野市のどんなところが好きですか?
―――食、伝統文化、自然・・・数えるときりがないのですが、何より「帰ってきたい」と思える“ 居心地の良さ”です!!!
02. 参加しようと思ったきっかけは?
―――いちき串木野市のまちづくりに関する会やワークショップに多数参加していたら、「ピッタリの塾が始まるよ。もちろん行くよね!」と関係者に背中を押され、気づいたら参加申し込みしていました。
03. 今取り組んでいる、またはこれから挑戦したいことは?
―――神村学園専修学校日本語学科で約10年間、日本語教師として留学生の指導だけではなく、地域行事やお祭り、ボランティア活動への参加を通じて、留学生と地域社会とをつなぐ取り組みをしてきました。
さまざまな国・地域の若者と関わる中で、「日本語は学習のための言語であると同時に、人と人、地域と世界をつなぐ力を持っている」と強く感じるようになり、今後はこれまで培ってきた日本語教育と国際交流の経験を活かしながら、いちき串木野市を拠点に、日本語を軸とした新しい学びと交流の仕組みを形にすることに挑戦したいです!
04. これから地域でどんな人や場と関わっていきたいですか?
―――ワクワクを原動力に、海外への関心の有無を問わず、国際交流や挑戦に踏み出したい人、学生、自分軸を持ち日本文化を大切にする人、そして海外進出を目指す企業と関わっていきたいです。
教育現場、国際交流コミュニティ、行政、外国人を雇用する企業をつなぎ、日本語を共通語にした地域発の挑戦の場を広げていきたいと思っています!
05. ロカチャレに興味がある人へメッセージ!
―――「勇気がなくて一歩が踏み出せない」「現状にモヤモヤしている」「やりたい気持ちはあるけれど、どうしていいかわからない」 そんな想いを持っている人でも、ローカルチャレンジ塾は安心して参加できる場所だと思います。
実は私自身も、ずっと「やりたい」という気持ちはありながら、なかなか最初の一歩を踏み出せずにいました。
だからこそ、同じように迷いながら参加している人の気持ちがよくわかります。
塾生一人ひとりのやりたいことは本当にバラバラです。 それでも、この塾には共通する「熱さ」があります。
その熱さがあるからこそ、お互いの挑戦を自然と尊敬でき、無理に引っ張るのではなく、そっと背中を押し合える関係が生まれています。
「まだ形になっていない」「自信がない」 そんな状態でも大丈夫です。
ローカルチャレンジ塾は、同じ熱を持った仲間と出会い、自分の一歩を見つけられる場所だと思います。
自己PR
日本語教師として10年間、留学生と向き合いながら人と人をつなぐ役割を担ってきました。
独創性と決断力を強みに、英語に頼らず日本語を軸に地域と世界を結ぶ取り組みに挑戦しています。
柔軟な発想と行動力で多様な人を巻き込み、想いを形にすることが私の強みです。
Instagram アカウント名:@glocalmanavium
https://www.instagram.com/glocalmanavium?igsh=Y2Rlamo4bWVsaXRi&utm_source=qr
